XMのメリット・デメリット

現在、日本人が利用する海外のFX業者で、一番人気と言っても過言でもないのがXMです。

利用者が多いからと言っても、もちろんデメリットもありますがXMならではのメリットも十分にあります。

今回は、XMを利用する上でのメリットとデメリットをご紹介していきますので、これから口座開設をしたいと考えている方はご参考にしてください。

XMと言えば、888倍のハイレバレッジ、日本語サポート、ボーナスが豊富などが有名になっていますが、詳しくみていきましょう。

もくじ

1.メリット

1.1 完全日本語対応!日本語サポートもできる。

1.2 最大レバレッジ888倍

1.3 開設・入金ボーナス、キャンペーンが豊富

1.4 約定が早く約定拒否なし

1.5 ゼロカットシステム採用

1.6 取り扱い通貨ペア数が豊富

1.7 Mac対応でMT4の利用可能

1.8 口座への反映が早い

2.デメリット

2.1 国内口座と比べるとスプレッドが広い

2.2 完全信託保全ではない

2.3 ハイレバレッジな分、リスクもある

2.4 取引をしていないと休眠になる

まずは、メリット部分からみていきましょう。

1.1完全日本語対応!日本語サポートもできる。

海外業者での取引の際に言語の壁があります。

私もXMを利用する前は、Google和訳などの翻訳サイトを使ってサポートへメール連絡しており、とても不便さを感じていました。

ですが、XMは会員サイトから完全日本語対応しており、さらにメール・コールバック、すべてのサポートを日本人のオペレーターが平日24時間体制で直接対応してくれています。

日本語のライブチャットは、日本時間の午前9時から夜21時まで対応可能となっており、緊急時には日本語での電話対応にも応じてくれますので、国内の業者並みの安心したサポートを受けることができます。

そのため、海外業者を使うのは不安という方には、完全日本語対応で大きなメリットでもあります。

1.2 最大レバレッジ888倍

XMの大きな特徴として、最大レバレッジ888倍という業界トップクラスのレバレッジの高さです。

ハイレバレッジですと少額投資から取引ができるのがメリットでもあります。

国内口座では、最大レバレッジが25倍という規制があります。(法人は100倍)

そのため、取引を開始するためには最低40,000円(レートによって異なります)の証拠金が必要になります。

他の海外業者での多くの最低入金額は10,000円〜が多い中、XMの最低入金額500円からでも取引することができます。

1.3 開設・入金ボーナス、キャンペーンが豊富

XMでは、新規口座開設者すると3,000円のボーナス付与が行われます。

このボーナス3,000円を証拠金として使うことができるため、入金不要で口座開設後に取引を開始することができます。

さらに、入金時のボーナスも用意されており、新規口座開設者に3,000円のボーナス付与が行われます。このボーナスは証拠金として使うことができるため、入金不要で取引を開始することができます。

XMでは入金時のボーナスも用意されており、初回入金に対して最大500ドル(日本円にして5万円)の100%のボーナスキャンペーンを常時開催しております。

また、追加入金するたびに20%のクレジットボーナスが支給されることになります。(日本円で最大50万円)

※1.XM Zero口座では、入金ボーナスは対象外になります。

※2.セルフバック経由(自己アフィリエイトでキャッシュバックを行なった場合)にも入金ボーナスは適応されません。

詳しくは公式サイトに記載があります。

https://www.xmtrading.com/jp/bonus-program

口座開設ボーナス、入金ボーナス自体の出金はできませんが、証拠金として取引ができ、トレードによる利益は全て出金可能です。

また、不定期ではありますが、500ドルを上限とする100%ボーナスがこれとは別に支給されることもありますので、5万円入金すれば10万円の証拠金として利用することも可能になるようなキャンペーンも行われています。

不定期のキャンペーンは、公式サイトからメールで案内があります。

1.4 約定が早く約定拒否なし

約定スピードが早いということも大きなメリットの一つです。

通常、取引を行う際は、注文したり決済したりするのに多少のラグが生じることがあり特に、経済指標など急な激しい動きがあった場合に、自分が注文したい瞬間に注文してもリクオートが発生する場合があります。

そのため注文を入れたのに、大きな動いた後の不利な場所での注文確定となってしまったり、損な決済をしてしまうことがあるのです。

しかしXMでは、全注文の99.35%は1秒以内で約定され、リクオートや約定拒否もありません。

※リクオートは、FX業者が注文者の提示したレートの約定を拒否し、レートを再提示してくることをいいます。(例:101,100円で注文を入れたが、急な動きがあり101,200円での注文になりますがいいですか?と提示される)

これは、為替相場の変動が激しい時に有利なタイミングで決済しようとしても、レートが再提示されて有利なタイミングで約定できない状況のことを指します。

1.5 ゼロカットシステム採用

ゼロカットシステムとは、投資金以上の損失を被ることがないということを意味します。

XM以外でも海外FX業者では、ゼロカットを採用されています。

仮に歴史的な大暴落が起きてしまい、ロスカットが間に合わず口座残高がマイナス100万円になるような損失となったとしても口座残高はゼロにリセットされます。

このように追証が無いため、マイナス残高で借金を負うリスクがありませんので失う金額は最大でも入金した分だけとなります。

ボーナス金等を除き、投資した入金額以上を失うことはないということですね。

1.6 取り扱い通貨ペア数が豊富

XMでは、55種類以上の通貨ペアおよび貴金属、エネルギー、株価指数のCFD商品を取引できます。

さらに、CFD銘柄の豊富となっております。

コーヒーやココアなどの商品CFDから日経225やダウなどのインデックス先物、原油や天然ガスなどの資源CFDといったボラティリティの大きい銘柄まであります。

そして、MT5のプラットフォームを使うことになりますが、ビットコインをはじめとした仮想通貨の取引も可能です。

1.7 Mac対応でMT4の利用可能

国内FX業者の場合には、そのFX業者が提供している専用のプラットフォームでの取引となりますが、しかしXMのような海外のFX業者では、MT4と呼ばれる取引プラットフォームを用意する必要があります。

各業者専用の取引プラットフォームも用意されていますが、全世界のトレーダーが利用しているMT4を利用が柔軟性や操作性もあり、取引はしやすくなります。

これまで、Macに対応のMT4は少ないのですが、XMは対応幅が広いこともありMacユーザーの利用も多いです。

1.8 口座への反映が早い

XMへの入金方法は、各種クレジットカード、各種電子決済方法、海外送金、国内送金、その他の決済方法等の入金方法が用意されています。

クレジットカード、電子マネーでの電子入金方法は100%自動処理され、口座に即時自動的に反映されます。

銀行振込でも営業時間によりますが、早ければ30分ほどに入金反映されます。

さらに、クレジットカード・電子マネー入出金手数料無料となっています。

詳しくは、こちらの公式サイトQ&Aに記載がございます。https://www.xmtrading.com/jp/faq

2. デメリット

ここまで、XMにメリットについて説明してきました。

それでは、ここからはXMのデメリットをみていきましょう。

メリットがある分、もちろんデメリットとなる部分もありますので、しっかり理解しておきましょう。

2.1 国内口座と比べるとスプレッドが広い

2.2 完全信託保全ではない

2.3 ハイレバレッジな分、リスクもある

2.4 取引をしていないと休眠になる

2.1 国内口座と比べるとスプレッドが広い

XMのスタンダード口座のスプレッドは国内口座と比べ決して狭いとは言えません。

海外業者の中で比べると、やや広いもしくは通常といった位置になります。

XM口座での取引でスプレッドを一番重視するなら場合には、XM Zero口座タイプを開設するのがよいですが、Zero口座では入金ボーナスが適応されませんので予め注意が必要です。

スプレッドは、FX業者の手数料となる部分ですので、極力は狭い方が好ましいです。

2.2 完全信託保全ではない

XMではこの完全信託保全という制度を採用しておらず、仮にXMが倒産した場合に資金が全額返ってくるとは断言できません。

完全信託保全というのは、顧客の資金のすべてを金融機関の信託口座へ預け入れて管理することです。

XMでは、分別管理をしており、顧客資金と経営資金を銀行に分別して管理し、また顧客資金を一切利用せず、XMが倒産したことによって顧客資金が全喪失するというは考えにくい。という声もありますが、そのようなリスクも有るということも事実なので、その点はデメリットと言えます。

※分別管理とは、顧客から預かった資金と運営資金を別々に管理する方法で、

万が一業者が破綻した場合、分別管理先の口座も差し押さえの対象となる可能性があるため、預けた資金が確実に戻ってくるという保証はありません。

また、国内金融庁に認められていないという点も海外業者への懸念される点でもありますが、これは、日本金融庁に登録をするには日本の規制に従いレバレッジを25倍にしないといけなくなってしまいますので、XMの特徴の888倍というレバレッジをキープするために登録はされていません。

2.3 ハイレバレッジな分、リスクもある

XMの特徴である最大レバレッジ888倍は資金効率の面ではでありますが、逆をいえば大きなポジションが取れすぎるとも言えます。

そのため、少額からでも利益を大きくできる反面、損失も大きくなります。

投資の世界でよくある、コツコツ増やして、ドカンとなくなるという可能性もあります。

ですが、XMではゼロカットシステムを導入しているので、証拠金以上のマイナスになることはない面では安心です。

XMではレバレッジ変更はいつでも可能なため、ハイレバレッジによる損失を防ぎたい方は、予めレバレッジを低く設定もしくは、高レバレッジでもしっかりした資金管理の元にLot数の設定をしていくことをお勧めします。

2.4 取引をしていないと休眠になる

XMでは、最後の取引行為(取引・出金・入金)から90日が経過すると、休眠口座とみなされます。

休眠口座となった時点で残る全てのボーナス類は、自動的に休眠口座から消失してしまいます。

休眠口座の状態は、毎月5 USDの維持手数用として料金が発生し、証拠金残高より課金され差し引かれます。

休眠口座は、取引行為を行うことで解除され、その時点から5USDもかからなくなります。

もし、口座残高が5 USD未満の場合には、口座が自動的に凍結されてしまいます。

また、口座残高がゼロの場合も90日経過後に凍結となってしまいます。

一度凍結された取引口座を再度有効にすることはできず、保有している口座が凍結口座のみとなり、取引可能な口座を持っていない場合には、再度、新規取引口座を開設する必要があります。

もし、入金後に取引をする機会がなくなってしまった場合でも維持手数料が毎月発生しますので、その時は早めに出金するようにしておきましょう。

以上、ここまでXMのメリット・デメリットをみてきましたが、いかがだったでしょうか。

XMはレバレッジの高さが特徴でもありますが、他の海外業者にはない、日本語サポートがある面は大きなメリットだと感じています。

もしろん、デメリットもありますが、これは他の海外業者でも同様な面もありますので、海外業者の中ではXMはお勧めです。

XMでの気になることは、公式サイトからサポートがありますので、しっかり解消してから、他の業者と比べてみてから決定するのもいいかと思います。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。