XMのメリットをTitanFXと比較してみた

日本で一番人気の海外FX業者である「XM」のメリットについて今回は、Titan FXと比較してみていきましょう。

XMはなんといっても一番の魅力はハイレバレッジ888倍であること。

そして、日本語のチャットサポートがあることが挙げられます。

日本語対応してくれているのは操作上でも大変助かりますね。

Titan FXでも日本語対応しておりますので、こちらも操作については安心できますね。

それでは、比較してみましょう!

  XM(エックスエム) TitanFX(タイタン)
最大レバレッジ 888倍 500倍
ロスカット水準 20%以下 20%以下
平均スプレッド(ドル円) 1.8pips 1.08pips
追証 なし なし
サポート チャットあり チャットあり
キャンペーン ボーナスあり ×
約定率

XMとTitanFXを比較

もくじ

1.最大レバレッジ

2.ロスカット水準

3.平均スプレッド

4.追証

5.サポート

6.キャンペーン

7.約定率

8.まとめ

1.最大レバレッジ

XMの最大レバレッジは888倍に対してTitanFXは500倍となっています。

ハイレバレッジであるのは海外の取引口座でないと実現できません。

日本での最大レバレッジ25倍です。

だた、国内でのFX業者を使うメリットとしては、安心できる面とスプレッドの低さがあります。

ですが、資金が少ない内は、海外でレバレッジをかけてある程度資金が貯まったら国内に戻すというやり方をされる方もおります。

XM最大888倍のレバレッジまでかけることができますが、もちろん最大でなくても200倍等に下げて取引も可能です。

最大レバレッジ数では「TitanFX」より「XM」が優位でした。

2.ロスカット水準

ロスカット水準はどちらも20%以下となっております。

XMを例にみていきますと「証拠金維持率が20%以下」になると強制ロスカットが発生します。

証拠金維持率というのは、MT4でポジションを持つと(取引中)パーセンテージで表示されます。

こちらが20%を下回ると強制的に決済が行われます。

複数のポジションを保有している時には、含み損の多い順に強制決済されていくようになっています。

3.平均スプレッド

平均スプレッドはややXMの方が高いです。

XMでは基本的にレバレッジが高い分、スプレッドも高いというイメージです。

TitanFXはレバレッジがXMに比べレバレッジが低い分、多少スプレッドも低めに設定されています。

スプレッドはトレードのスタイルによって基準が変わってきます。

デイトレードで数十pips以上を狙っている方にはそこまで大きな影響はないかもしれませんが、スキャルピングで10pips以下での取引を行う場合には、スプレッドは十分に考慮した方がよいです。

XMではスプレッドを下げる口座タイプにXM Zero (ECN)口座があります。

スプレッド幅が狭くなる分、最大レバレッジは500倍となります。

ですので、トレードスタイルに合ったスプレッド幅をみることで、取引業者を選ぶ時の参考にしてみてください。

4.追証

追証については、XM・TitanFX共になし。となっております。

追証とは、証拠金を超えた損失が出た時に、追加で損失分の資金を請求されることです。

追証があると、元手の資金を超える損失となることがありますので、追証なしを選ぶようにしておくことで資金面で、もし急な変動があっても安心できます。

追証がないということのメリットとしは、証拠金以上の借金を負わないということで「リスクを最小限に抑える」ことができます。

証拠金以上の損失はありませんが、資金管理をしっかりとして、リスクも十分に考慮して取引するようにしましょう。

5.サポート

サポート面については、XM・TitanFX共に日本語でのサポートがあり、チャットでの連絡が出来ますので、海外業者ではありますが問題なく利用できます。

日本語対応している業者は多くありませんので、このサポートは親切ですね。

XMの場合、日本語対応時間外では英語でのチャットサポートは可能となっていますので、急ぎでサポートへ連絡したい場合にはグーグル和訳などを使い、英文でサポートも受けることができます。

6.キャンペーン

XMはとにかくキャンペーンが豊富です。

入金でのボーナス、取引数に応じたボーナスと用意されています。

TitanFXには特にボーナスはありません。

継続して取引をしていくとボーナスがあるのは嬉しいですね。

ですが、ボーナス分があるからと無茶な取引だけは避けましょうね。

7.約定率

約定率については、共に問題なく約定されます。

約定が遅れる時には、取引を操作している通信機器のネット回線が悪い時には取引は無理にしないことがオススメです。

その他では、大きな経済指標がある時など、不利な場所でのポジションを持つことになる場合もありますので、経済指標前後での取引はオススメできません。

約定率の速さは、特にスキャルピングでのトレードをする方にはとても重要な要素でもありますので、不安がある方は一度デモ口座で試してみるのがよいでしょう。

8.まとめ

今回は、XMとTitanFXでの比較を見ていきました。

大きな違いとしましては、やはりレバレッジとキャンペーンという項目ですね。

その他では基本的に大差はないと思われます。

もし、どちらかで悩んでいる方は、比較の基準としてご自身のトレードスタイルで選んでみてはいかがでしょうか。

ある程度、資金を入れてスキャルピングでのトレードをする方はTitanFXを。

少額から取引を始める方や、デイトレードで長時間保有の方はXMを。

このような選び方もありますので、参考になれば幸いです。

単に特筆することがある場合でも、トレードスタイルに合わない場合もありますので、繰り返しになりますが、どのようなトレードスタイルでFX取引をするか。これによってご自身にあった海外のFX業者を選んでいきましょう。